KYOTO KOUGEI WEEK 2019

EVENTS & EXHIBITIONS

クラフトソン2019 中間報告会
“宇治の工芸 × クリエイター” から生まれる新たな可能性 [連携プログラム]

[TALK]
2019.09.07 [SAT]
宇治市源氏物語ミュージアム

7月13~15日に宇治で開催した「クラフトソン2019-おりん・組紐-」の中間報告会です。
京都の職人技術を活かし、全国から集まった多分野のクリエイターらによるオープンイノベーションによって、新たな価値を創出する「クラフト(工芸)×ハッカソン=クラフトソン」。
今年は宇治の「おりん」と「組紐」をテーマに17名が参加し、4チームに分かれてアイデアをプレゼンテーションしました。その中から選ばれた2チームの中間報告会を開催します。宇治のモノづくり及びそこから生まれた新たなアイデアにご興味のある方、ぜひご参加ください。

 

宇治の「おりん」と「組紐」をテーマに日本全国から学生から会社員やデザイナーなど他分野のクリエイターら17名が宇治に集結し、宇治の歴史・文化を学び、おりんと組紐の工房を訪問しました。そしてアイデアを互いに出し合った中から選ばれた4つのアイデアごとにチームに分かれ、その中から最優秀賞・優秀賞のアイデアが審査によって決定しました。この2チームはそれぞれおりんと組紐の職人さんと共に実際に試作品を開発し、クラウドファンディングにチャレンジします。そしてクラウドファンディングが成功した際に初めて、その新しいアイデアに基づいた商品がこの世に誕生します。その2チームの進捗状況についての中間報告会です。

●日時:2019年9月7日(土)13:00〜15:00(受付開始:12:30〜)

 

●場所:宇治市源氏物語ミュージアム 講座室
京都府宇治市宇治東内45−26
https://www.city.uji.kyoto.jp/0000019036.html

 

●費用:無料

 

●定員:80名

 

●申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/lp/2d068e77108031

 

<プログラム>
1.公開プレゼンテーション
7月13-15日、宇治市に京都府内・外から多種多様なクリエイター16人が集まり、源氏物語ミュージアムや宇治市歴史資料館の協力のもと、宇治の歴史・文化を学ぶとともに、「昇苑くみひも」(京組紐)と「南條工房」(仏具おりん)の工房を訪問し、ものづくりのプロセスや想いを学びました。16名が出し合った67アイデアの中から選び抜かれた4つのアイデアごとにチームに分かれ、競い合った結果、次の2チームが選ばれました。
・最優秀賞 組紐を用いた「見せる」下着のアイデア
・優秀賞  仏具のおりんを日常的に使用できるようにしたアイデア
選抜された2つのアイデアは今後、試作品開発および今冬のクラウドファンディングを活用したテストマーケティングに臨みます。クラウドファンディングで失敗すれば、実際の販売へと進むことはできません。その取り組みの中間報告会を開催します。

 

2.レビューおよびフィードバック
宇治の歴史をインプットいただいた学芸員の方とクラフトソン2018 でクラウドファンディングで成功したチームから、新しいアイデアに対してのレビューおよびフィードバックをいただきます!

 

3.DESIGN WEEK KYOTOの説明
クラフトソン をはじめ、街がクリエイティブになるようオープンファクトリーなど、交流を促す取り組みなどをしているDESIGN WEEK KYOTOの説明をします。京都市に加え、今回から宇治や久御山 などの山城、さらに亀岡にも開催地域を広げ、より多様なモノづくりの現場での交流を促進していきます。
>> http://www.designweek-kyoto.com/jp/

RECOMMEND